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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第68問

問題

国民年金の併給調整に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1同一の支給事由による国民年金と厚生年金の給付(例えば老齢基礎年金と老齢厚生年金)は、併給される。
  2. 265歳未満の者が老齢厚生年金と障害基礎年金を同時に受給することはできず、いずれかを選択する。
  3. 365歳以上の者は、老齢厚生年金と障害基礎年金との併給が認められている。
  4. 4遺族厚生年金と老齢基礎年金は、65歳以上の場合は併給される。
  5. 5障害基礎年金と遺族厚生年金は、65歳以上の場合は併給される。
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正解

2. 65歳未満の者が老齢厚生年金と障害基礎年金を同時に受給することはできず、いずれかを選択する。

解説

国民年金法第20条及び厚生年金保険法第38条の併給調整により、65歳未満でも障害基礎年金と老齢厚生年金は2006年4月から併給可能となった(1人1年金の例外)。同一支給事由併給(20条)、65歳以上の老齢厚生+障害基礎、遺族厚生+老齢基礎、障害基礎+遺族厚生はいずれも65歳以上で併給可能(2006年改正)。

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