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国民年金法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第69問

問題

国民年金基金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1国民年金基金の加入員は、国民年金の第1号被保険者及び任意加入被保険者の一部である。
  2. 2国民年金基金は、地域型基金と職能型基金の2種類があり、いずれも現在新規加入を受け付けている。
  3. 3国民年金基金の掛金の上限は、月額68,000円であり、確定拠出年金の個人型(iDeCo)と合算しての上限ではない。
  4. 4国民年金基金の加入は、口数単位ではなく定額制である。
  5. 5国民年金基金の脱退は、国民年金の第1号被保険者の資格を喪失した場合のほか、加入員自身の任意の判断でいつでも行うことができる。
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正解

1. 国民年金基金の加入員は、国民年金の第1号被保険者及び任意加入被保険者の一部である。

解説

国民年金法第127条により、国民年金基金の加入員は第1号被保険者と60歳以上65歳未満の任意加入被保険者及び海外居住の任意加入被保険者。地域型・職能型は2019年4月に「全国国民年金基金」に統合され、現在は職能型の3基金と全国基金。掛金上限68,000円はiDeCoと合算(個人型確定拠出年金との合算上限)。掛金は口数制(127条)。任意脱退は原則不可(127条)。

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