問題
厚生年金保険法第46条第1項に定める在職老齢年金制度において、2024年度に47万円であった支給停止調整額は、2024年4月1日からの改定により2024年度【 A 】円となり、さらに2024年4月以降、政令により50万円に引き上げられたうえ、2024年4月(注:2024年度)には50万円であったが、2025年度は51万円となった。
選択肢
- 146万
- 248万
- 350万
- 451万
- 553万
解答と解説を見る
正解
4. 51万
解説
厚生年金保険法第46条第3項に基づく支給停止調整額(基準額)は、賃金変動等を踏まえて毎年度政令で改定される。2025年4月1日から51万円に引き上げられた(2024年度は50万円)。総報酬月額相当額と老齢厚生年金月額の合計が51万円を超える場合、超過額の2分の1が支給停止される。