社労士に戻る
国民年金法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題|国民年金法 第39問

問題

国民年金法第30条の4に定める20歳前傷病による障害基礎年金は、本人の保険料拠出によらない無拠出制の年金であるため、本人の前年所得が一定額を超える場合には、その全部又は2分の1の額に相当する部分の支給が停止される。これを【 A 】という。

選択肢

  1. 1所得制限
  2. 2所得連動停止
  3. 3事後重症停止
  4. 4障害基礎年金の併給調整
  5. 5所得スライド

正解

1. 所得制限

詳しい解説を見る

解説

国民年金法第36条の3及び第36条の4に定める「所得制限」である。20歳前傷病による障害基礎年金は本人の保険料納付実績がないため、前年の所得が、扶養親族がない場合で385万8千円を超えると2分の1が、491万8千円を超えると全額が支給停止される(2026年10月から。2026年9月までは376万1千円・479万4千円)(扶養親族1人につき38万円などが加算される)。

みんなの解答データ

正答率 55%

やや難回答11件

誤答した人の80%が「障害基礎年金の併給調整」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

8科目の全範囲を体系的に演習

国民年金法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1550問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。