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健康保険法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題健康保険法 第48問

問題

健康保険の保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1一般保険料率は、協会けんぽにおいては都道府県ごとに定められている。
  2. 2介護保険料は、40歳以上の被保険者から徴収され、65歳に達した月から徴収されなくなる。
  3. 3産前産後休業期間中の保険料は、被保険者負担分のみが免除され、事業主負担分は徴収される。
  4. 4育児休業期間中の保険料免除は、育児休業を開始した日の属する月から終了した日の属する月の前月までである。
  5. 5保険料は、被保険者の資格を取得した日の属する月から喪失した日の属する月まで徴収される。
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正解

1. 一般保険料率は、協会けんぽにおいては都道府県ごとに定められている。

解説

協会けんぽの一般保険料率は2009年9月から都道府県ごとに設定されている(健保法第160条)。介護保険料は40歳以上65歳未満の第2号被保険者から徴収され、65歳到達月から第1号被保険者として市町村に納付。産前産後休業・育児休業中の保険料は本人・事業主とも全額免除。育休保険料免除は開始月から終了日翌日の属する月の前月まで。資格喪失日の属する月の保険料は徴収されない(喪失日前月まで)。

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