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厚生年金保険法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題厚生年金保険法 第60問

問題

厚生年金保険の届出及び被保険者期間の計算に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1事業主は、被保険者の資格取得・喪失の届出を、事実があった日から5日以内に行わなければならない。
  2. 2被保険者期間は、被保険者の資格を取得した日の属する月から、その資格を喪失した日の属する月までを算入する。
  3. 3同一月内に被保険者の資格を取得し、かつ喪失した場合は、被保険者期間に算入されない。
  4. 4被保険者の資格取得時期が月の末日である場合、その月は被保険者期間に算入されない。
  5. 5産前産後休業期間中の保険料免除を受けた期間は、被保険者期間として算入されない。
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正解

1. 事業主は、被保険者の資格取得・喪失の届出を、事実があった日から5日以内に行わなければならない。

解説

事業主は被保険者資格取得・喪失届を事実発生から5日以内に提出(厚年法施行規則第15条等)。被保険者期間は資格取得月から喪失日の属する月の前月まで(喪失月は算入しない)。同月得喪は1か月として被保険者期間に算入される(健保法は別扱い)。月末取得でもその月は被保険者期間に算入される。産休・育休中の免除期間も被保険者期間として算入され年金額計算に反映。

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