社労士トップに戻る
国民年金法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第68問

問題

国民年金基金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1国民年金基金の加入対象は、第1号被保険者及び国民年金の任意加入被保険者であり、第2号・第3号被保険者は加入できない。
  2. 2国民年金基金の加入は、本人の自由意思による任意加入であり、いつでも自由に脱退することができる。
  3. 3国民年金基金の掛金は、加入者本人の所得控除の対象とならない。
  4. 4国民年金基金の給付は、老齢年金のみであり、遺族一時金や障害年金はない。
  5. 5国民年金基金は、各都道府県ごとに設立される地域型基金のみが存在する。
解答と解説を見る

正解

1. 国民年金基金の加入対象は、第1号被保険者及び国民年金の任意加入被保険者であり、第2号・第3号被保険者は加入できない。

解説

国民年金基金の加入対象は第1号被保険者及び任意加入被保険者で、第2号・第3号は加入不可(国年法第115条)。任意加入だが原則として自由脱退はできない(喪失事由は法定)。掛金は社会保険料控除として全額所得控除対象。給付は老齢年金が基本だが遺族一時金もある。地域型基金(全国国民年金基金)と職能型基金が存在する(2019年4月に統合)。

国民年金法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。