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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第67問

問題

国民年金の保険料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1国民年金の保険料は、平成29年度以降、本則の保険料額を17,000円とし、これに保険料改定率を乗じて毎年度改定される。
  2. 2保険料は、毎月の保険料を翌月末日までに納付しなければならず、納期限までに納付されない場合、督促や延滞金が発生することがある。
  3. 3保険料の前納は、最大で2年分まで可能であり、まとめて納付することにより割引が適用される。
  4. 4保険料の追納は、保険料免除期間又は学生納付特例期間について、原則として10年以内に限り行うことができる。
  5. 5第3号被保険者の保険料は、その配偶者である第2号被保険者が個別に負担する。
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正解

5. 第3号被保険者の保険料は、その配偶者である第2号被保険者が個別に負担する。

解説

第3号被保険者の保険料は、配偶者個人ではなく被用者年金制度全体(厚生年金保険被保険者全体の保険料)から拠出されており、第3号被保険者本人や配偶者の個別負担はない(国年法第94条の6)。本則保険料17,000円×改定率、納期限翌月末日、前納最大2年、追納10年以内はいずれも正しい。

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