社労士トップに戻る
雇用保険法・徴収法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題雇用保険法・徴収法 第28問

問題

労働保険徴収法上の労働保険料に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一般保険料は、賃金総額に一般保険料率(労災保険率+雇用保険率)を乗じた額である。
  2. 2雇用保険率のうち、二事業に係る部分は事業主のみが負担する。
  3. 3労災保険率は、事業の種類に応じて54区分(1000分の2.5から1000分の88まで)が定められている。
  4. 4上記の3つすべてが正しい。
  5. 5上記のいずれも正しくない。
解答と解説を見る

正解

4. 上記の3つすべてが正しい。

解説

徴収法11条以下。一般保険料は賃金総額×一般保険料率、雇用保険二事業(雇用安定事業・能力開発事業)分は事業主のみ負担、労災保険率は事業の種類により54区分(1000分の2.5〜88、2024年4月改定後)。すべて正しい。

雇用保険法・徴収法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。