問題
労働保険徴収法上の労働保険料に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一般保険料は、賃金総額に一般保険料率(労災保険率+雇用保険率)を乗じた額である。
- 2雇用保険率のうち、二事業に係る部分は事業主のみが負担する。
- 3労災保険率は、事業の種類に応じて54区分(1000分の2.5から1000分の88まで)が定められている。
- 4上記の3つすべてが正しい。
- 5上記のいずれも正しくない。
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正解
4. 上記の3つすべてが正しい。
解説
徴収法11条以下。一般保険料は賃金総額×一般保険料率、雇用保険二事業(雇用安定事業・能力開発事業)分は事業主のみ負担、労災保険率は事業の種類により54区分(1000分の2.5〜88、2024年4月改定後)。すべて正しい。