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健康保険法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題健康保険法 第41問

問題

健康保険の被保険者資格に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1日々雇い入れられる者であって、1か月を超えて引き続き使用されるに至った者は、その日から被保険者となる。
  2. 2臨時に使用される者で、4か月以内の期間を定めて使用される季節的業務に使用される者は、当初から継続して4か月を超えて使用される予定であっても被保険者とならない。
  3. 3法人の代表者であっても、法人から労務の対償として報酬を受けている者は、原則として被保険者となる。
  4. 4適用事業所に使用される70歳以上の者は、健康保険の被保険者とはならず、後期高齢者医療制度の被保険者となる。
  5. 5被保険者の資格取得の効力は、事業主が日本年金機構に資格取得届を提出した日から生ずる。
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正解

3. 法人の代表者であっても、法人から労務の対償として報酬を受けている者は、原則として被保険者となる。

解説

法人の代表者・業務執行者であっても、法人から労務の対償として報酬を受けている者は、原則として健康保険の被保険者となる(昭和24.7.28保発74号)。Aは1か月を超えて引き続き使用される「に至った日」から被保険者、Bは当初から4か月を超えて使用される予定であれば当初から被保険者、Dは75歳未満は適用、Eは資格取得は事実発生日に効力。

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