社労士トップに戻る
厚生年金保険法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題厚生年金保険法 第32問

問題

厚生年金保険法第46条により、在職老齢年金制度では、65歳以上の被保険者の総報酬月額相当額と老齢厚生年金の基本月額との合計額が(  )(2024年度)を超える場合、超過額の2分の1に相当する額の年金が支給停止される。

選択肢

  1. 128万円
  2. 247万円
  3. 348万円
  4. 450万円
  5. 553万円
解答と解説を見る

正解

4. 50万円

解説

厚生年金保険法第46条第1項及び施行令により、2024年度の在職老齢年金の支給停止調整額は50万円です。総報酬月額相当額(標準報酬月額+直近1年の標準賞与額の12分の1)と基本月額の合計が50万円を超えると、超過額の2分の1が支給停止されます。2022年4月の改正で60〜64歳の調整額が28万円から47万円に引き上げられ、65歳以上と統一されました(金額は毎年改定)。

厚生年金保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。