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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第36問

問題

国民年金法第27条により、令和6年度(2024年4月〜2025年3月)の老齢基礎年金の満額(67歳以下の新規裁定者)は年額(  )である。これは40年(480月)保険料を納付した場合の金額で、未納等がある場合は月数に応じて減額される。

選択肢

  1. 1780,900円
  2. 2795,000円
  3. 3816,000円
  4. 4831,700円
  5. 5900,000円
解答と解説を見る

正解

3. 816,000円

解説

令和6年度の老齢基礎年金満額は67歳以下(昭和31年4月2日以後生まれ)で年額816,000円(月額68,000円)、68歳以上(昭和31年4月1日以前生まれ)は813,700円です。前年度比2.7%の引上げで、新規裁定者と既裁定者で改定率が異なる仕組みが2023年度から導入されています。マクロ経済スライド(同法第27条の2)により、賃金・物価変動率からスライド調整率が控除されます。

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