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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第39問

問題

国民年金法第30条により、障害基礎年金の支給要件のうち保険料納付要件は、初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までの公的年金加入期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が(  )以上であることとされる。ただし、令和8年4月1日前に初診日がある場合の特例措置がある。

選択肢

  1. 12分の1
  2. 23分の1
  3. 33分の2
  4. 44分の3
  5. 5全期間
解答と解説を見る

正解

3. 3分の2

解説

国民年金法第30条第1項により、障害基礎年金の保険料納付要件は、初診日の前々月までの被保険者期間のうち納付済期間+免除期間が3分の2以上であることです。直近1年要件(特例)として、令和8年4月1日前に初診日がある場合は、初診日の前々月までの直近1年間に保険料未納がなければよいとされます(同法附則第20条)。20歳前傷病による障害基礎年金(第30条の4)には納付要件はありません。

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