問題
国民年金法第30条により、障害基礎年金の支給要件のうち保険料納付要件は、初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までの公的年金加入期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が( )以上であることとされる。ただし、令和8年4月1日前に初診日がある場合の特例措置がある。
選択肢
- 12分の1
- 23分の1
- 33分の2
- 44分の3
- 5全期間
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正解
3. 3分の2
解説
国民年金法第30条第1項により、障害基礎年金の保険料納付要件は、初診日の前々月までの被保険者期間のうち納付済期間+免除期間が3分の2以上であることです。直近1年要件(特例)として、令和8年4月1日前に初診日がある場合は、初診日の前々月までの直近1年間に保険料未納がなければよいとされます(同法附則第20条)。20歳前傷病による障害基礎年金(第30条の4)には納付要件はありません。