問題
基本手当の受給資格に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1一般の受給資格は、離職日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あることを要件とする。
- 2特定受給資格者及び特定理由離職者は、離職日以前1年間に被保険者期間が通算して6か月以上あれば受給資格を満たす。
- 3被保険者期間は、離職日からさかのぼって1か月ごとに区切った期間に賃金支払基礎日数が11日以上又は賃金支払基礎時間が80時間以上ある月を1か月として計算する。
- 4基本手当の受給期間は、原則として離職の日の翌日から起算して2年間である。
- 5受給期間内に妊娠・出産・育児・疾病等で30日以上引き続き働けない場合、その日数だけ受給期間を延長でき、最長4年間まで延長可能である。
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正解
1. 一般の受給資格は、離職日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あることを要件とする。
解説
雇用保険法第13条・第14条・第20条。一般の受給資格は離職日以前2年間に被保険者期間通算12か月以上、特定受給資格者・特定理由離職者は離職日以前1年間に通算6か月以上。被保険者期間は離職日からさかのぼり、1か月の賃金支払基礎日数11日以上「又は」賃金支払基礎時間80時間以上で1か月。受給期間は原則離職翌日から1年。延長は最長3年(合計4年)。