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雇用保険法・徴収法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題雇用保険法・徴収法 第30問

問題

労働保険の印紙保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1印紙保険料は、日雇労働被保険者を雇用する事業主が、雇用保険印紙を雇用保険被保険者手帳に貼付し消印することにより納付する。
  2. 2印紙保険料の額は、賃金日額に応じて第1級から第3級までの3段階に区分されている。
  3. 3令和6年度の第1級印紙保険料の額は、賃金日額11,300円以上で日額176円とされ、その全額は事業主負担である。
  4. 4印紙保険料の納付状況の確認は、毎月翌月末日までに労働基準監督署長に報告書を提出して行う。
  5. 5雇用保険印紙の購入は、所轄労働基準監督署長への請求により行う。
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正解

1. 印紙保険料は、日雇労働被保険者を雇用する事業主が、雇用保険印紙を雇用保険被保険者手帳に貼付し消印することにより納付する。

解説

徴収法第22条~第25条。印紙保険料は日雇労働被保険者を雇用する事業主が雇用保険印紙を被保険者手帳に貼付・消印して納付。額は第1級・第2級・第3級の3段階(賃金日額別)で事業主・被保険者が折半負担。報告書(印紙保険料納付状況報告書)は毎月翌月末日までに公共職業安定所長へ提出。雇用保険印紙の購入請求は所轄公共職業安定所長(労基署長ではない)に対し、印紙購入通帳により行う。

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