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国年難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国年 第68問

問題

国民年金の付加年金・付加保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1付加保険料は、月額400円で第1号被保険者・任意加入被保険者が任意に納付できる。
  2. 2付加保険料は、第1号・第2号・第3号被保険者全員が任意に納付できる。
  3. 3付加年金の額は、200円×付加保険料納付済期間の月数である。
  4. 4付加保険料を納付している者は、国民年金基金にも同時に加入できる。
  5. 5付加年金は、老齢基礎年金とは別に独立して受給することができる。
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正解

1. 付加保険料は、月額400円で第1号被保険者・任意加入被保険者が任意に納付できる。

解説

国民年金法第87条の2により、付加保険料は月額400円で第1号被保険者と任意加入被保険者が任意に納付できる(肢1が正解)。肢2の第2号・第3号被保険者は付加保険料を納付できない。肢3の付加年金額は200円×納付月数で算定(2年で元が取れる仕組み)で正しいが、肢1の方がより基本的記述。肢4の国民年金基金加入者は付加保険料を納付できない。肢5の付加年金は老齢基礎年金と一緒に支給される。

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