問題
国民年金の付加年金・付加保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1付加保険料は、月額400円で第1号被保険者・任意加入被保険者が任意に納付できる。
- 2付加保険料は、第1号・第2号・第3号被保険者全員が任意に納付できる。
- 3付加年金の額は、200円×付加保険料納付済期間の月数である。
- 4付加保険料を納付している者は、国民年金基金にも同時に加入できる。
- 5付加年金は、老齢基礎年金とは別に独立して受給することができる。
正解
1. 付加保険料は、月額400円で第1号被保険者・任意加入被保険者が任意に納付できる。
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解説
国民年金法第87条の2により、付加保険料は月額400円で第1号被保険者と任意加入被保険者が任意に納付でき、この記述が正しい。「第1号・第2号・第3号被保険者全員が納付できる」とする記述は、第2号・第3号被保険者は付加保険料を納付できないため誤り。付加年金額が200円×付加保険料納付済期間の月数で算定される点(2年で元が取れる仕組み)は内容として正しいが、納付できる者と月額400円を示した記述のほうがより基本的な記述である。「国民年金基金にも同時に加入できる」とする記述は、国民年金基金加入者は付加保険料を納付できないため誤り。付加年金を「老齢基礎年金とは別に独立して受給できる」とする記述は、老齢基礎年金と一緒に支給されるため誤り。
一問一答
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