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国年難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国年 第69問

問題

国民年金の任意加入被保険者・特例任意加入被保険者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1任意加入被保険者は、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の者であって、老齢基礎年金の受給権を有しない者などが対象となる。
  2. 2任意加入被保険者は、保険料免除制度を利用することができる。
  3. 3特例任意加入被保険者は、昭和40年4月1日以前生まれで65歳以上70歳未満の者で、老齢基礎年金等の受給権を有しない者である。
  4. 4任意加入被保険者は、付加保険料を納付することができない。
  5. 5日本国籍を有する海外居住者は、20歳以上60歳未満であっても任意加入被保険者となることはできない。
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正解

3. 特例任意加入被保険者は、昭和40年4月1日以前生まれで65歳以上70歳未満の者で、老齢基礎年金等の受給権を有しない者である。

解説

国民年金法附則第5条等により、特例任意加入被保険者は昭和40年4月1日以前生まれで65歳以上70歳未満の者で老齢基礎年金等の受給権を有しない者(肢3が正解)。肢1は60歳以上65歳未満の国内居住者等で受給権を有しない者だけでなく満額未達者も対象(条件は複数ある)。肢2の任意加入被保険者は保険料免除を利用できない。肢4の任意加入被保険者も付加保険料納付可。肢5の海外居住者(日本国籍)20歳以上65歳未満は任意加入できる。

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