問題
国民年金の給付の支給に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1年金給付は、毎年6回(偶数月)に分けて、それぞれの前月までの2ヶ月分が支給される。
- 2年金給付は、毎年4回(奇数月)に分けて、それぞれの前月までの3ヶ月分が支給される。
- 3年金給付の支給は、受給権者が死亡した日の属する月の前月で終了する。
- 4老齢基礎年金の受給権は、5年で時効消滅する。
- 5年金額の改定は、毎年1月に行われ、その年の1月分から適用される。
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正解
1. 年金給付は、毎年6回(偶数月)に分けて、それぞれの前月までの2ヶ月分が支給される。
解説
国民年金法第18条3項により、年金給付は原則として毎年2月・4月・6月・8月・10月・12月の年6回、それぞれの前月までの2ヶ月分が支給される(肢1が正解)。肢3は受給権消滅は死亡日の属する月分まで支給。肢4の老齢基礎年金の基本権は時効消滅しないが、支分権(各支給期の年金)は5年で時効消滅。肢5の年金額改定は毎年4月分(6月支給)からの適用。