問題
国民年金の付加年金は、第1号被保険者及び任意加入被保険者が定額保険料に加えて月額( )円の付加保険料を納付した場合に、老齢基礎年金に上乗せして支給される年金である。付加年金の年金額は「200円×付加保険料納付済月数」で計算される。
選択肢
- 1200
- 2300
- 3400
- 4500
- 51000
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正解
3. 400
解説
国民年金法87条の2、44条。付加保険料は月額400円で、第1号被保険者と任意加入被保険者(65歳以上の特例任意加入は除く)が納付できる。付加年金額は200円×納付月数。2年で元が取れる極めて有利な制度として知られている。国民年金基金の加入員は付加保険料を納付できない。