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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第64問

問題

障害基礎年金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1障害基礎年金は、1級・2級・3級の障害状態にある場合に支給される。
  2. 220歳前傷病による障害基礎年金は、保険料納付要件は問われない。
  3. 3障害基礎年金の額は、障害の程度に関わらず一律である。
  4. 4障害基礎年金の子の加算額は、第1子から第3子まで一律の額である。
  5. 5障害基礎年金の受給権者は、20歳前傷病による場合を除き、所得制限はない。
解答と解説を見る

正解

2. 20歳前傷病による障害基礎年金は、保険料納付要件は問われない。

解説

国年法第30条の4により、20歳前傷病による障害基礎年金は保険料納付要件は不要だが、受給後に所得制限がある(同法第36条の3)。障害基礎年金は1級・2級のみ(厚年は3級・障害手当金あり)、額は1級が2級の1.25倍(同法第33条)、子の加算は第1子・第2子各234,800円(令和7年度)、第3子以降78,300円と異なる(同法第33条の2)。

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