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薬事関係法規難易度:

登録販売者 記憶定着問題薬事関係法規 第537問

問題

薬局に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1薬局は薬剤師が販売・授与の目的で調剤の業務並びに薬剤・医薬品の販売・授与を行う場所であり、医療用医薬品を取り扱える
  2. 2薬局は登録販売者のみで開設できる
  3. 3薬局では一般用医薬品しか販売できない
  4. 4薬局の許可は不要である
解答と解説を見る

正解

1. 薬局は薬剤師が販売・授与の目的で調剤の業務並びに薬剤・医薬品の販売・授与を行う場所であり、医療用医薬品を取り扱える

解説

薬局は薬機法第2条第12項により、薬剤師が販売・授与の目的で調剤の業務並びに薬剤・医薬品の販売・授与の業務を行う場所と定義され、医療用医薬品(処方箋調剤)・要指導医薬品・第1〜3類すべて取り扱えます。開設には都道府県知事等の許可が必要で、管理薬剤師の設置が義務付けられます。

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