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適正使用・安全対策難易度: 難2026年度

登録販売者 予想問題|適正使用・安全対策 第109問

問題

製造販売業者からの副作用等報告(薬機法第68条の10)の報告期限に関する組合せのうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1死亡または使用上の注意から予測できない重篤な副作用 ― 15日以内
  2. 2使用上の注意から予測できる重篤(死亡を除く)な副作用(新有効成分の承認後2年以内・市販直後調査等によるもの以外) ― 30日以内
  3. 3使用上の注意から予測できない非重篤な副作用(国内例) ― 定期報告
  4. 4医薬品によるものと疑われる感染症(重篤) ― 90日以内
  5. 5使用上の注意から予測できない、市販直後調査で得られた重篤な副作用 ― 15日以内

正解

4. 医薬品によるものと疑われる感染症(重篤) ― 90日以内

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解説

医薬品によるものと疑われる感染症症例は、使用上の注意から予測できない重篤・非重篤、予測できる重篤のいずれも15日以内の報告で、90日以内ではない。副作用症例は、使用上の注意から予測できない死亡・重篤なもの、予測できる死亡は15日以内。予測できる重篤(死亡を除く)なものは、新有効成分含有医薬品の承認後2年以内のものや市販直後調査などによって得られたものは15日以内、それ以外は30日以内。予測できない非重篤なものは定期報告。

一問一答

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