問題
選択肢
- 1死亡または使用上の注意から予測できない重篤な副作用 ― 15日以内
- 2使用上の注意から予測できる重篤(死亡を除く)な副作用(新有効成分の承認後2年以内・市販直後調査等によるもの以外) ― 30日以内
- 3使用上の注意から予測できない非重篤な副作用(国内例) ― 定期報告
- 4医薬品によるものと疑われる感染症(重篤) ― 90日以内
- 5使用上の注意から予測できない、市販直後調査で得られた重篤な副作用 ― 15日以内
正解
4. 医薬品によるものと疑われる感染症(重篤) ― 90日以内
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解説
医薬品によるものと疑われる感染症症例は、使用上の注意から予測できない重篤・非重篤、予測できる重篤のいずれも15日以内の報告で、90日以内ではない。副作用症例は、使用上の注意から予測できない死亡・重篤なもの、予測できる死亡は15日以内。予測できる重篤(死亡を除く)なものは、新有効成分含有医薬品の承認後2年以内のものや市販直後調査などによって得られたものは15日以内、それ以外は30日以内。予測できない非重篤なものは定期報告。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習