賃管士トップに戻る
賃貸住宅管理業法難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 一問一答賃貸住宅管理業法 第64問

問題

賃貸住宅管理業者の登録の更新に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1更新の申請は有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に行う
  2. 2更新は不要であり、当初の登録のみで永続的に営業できる
  3. 3更新は3年ごとに行う必要がある
  4. 4更新申請は満了の日以降に行う

正解

1. 更新の申請は有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に行う

詳しい解説を見る

解説

賃貸住宅管理業法施行規則により、登録の更新の申請は有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に行わなければならない。この期間内に申請がされた場合において、有効期間満了の日までに申請に対する処分がされないときは、従前の登録は処分がされるまでの間なお効力を有し(法3条3項)、更新後の有効期間は従前の有効期間満了日の翌日から起算して5年となる(同条4項)。登録の有効期間は5年であるから「更新は不要で永続的に営業できる」「3年ごとに更新」は誤りであり、「満了の日以降に申請する」も申請期間の定めに反する。賃貸不動産経営管理士試験では、90日前から30日前までという申請期間と、申請中の従前登録の効力継続の仕組みがセットで頻出であるため、両者を正確に押さえておきたい。

一問一答

全範囲を体系的に演習

賃貸住宅管理業法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。