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賃貸住宅管理業法難易度:

賃貸不動産経営管理士 一問一答賃貸住宅管理業法 第89問

問題

賃貸住宅管理業者の業務に係る帳簿の記載事項として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1管理受託契約を締結した年月日
  2. 2契約の相手方の氏名又は名称
  3. 3管理業務の対象となる賃貸住宅
  4. 4管理業者の代表者の家族構成

正解

4. 管理業者の代表者の家族構成

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解説

賃貸住宅管理業法18条の帳簿について、施行規則は記載事項として、管理受託契約を締結した委託者の商号・名称又は氏名、管理受託契約を締結した年月日、契約の対象となる賃貸住宅、受託した管理業務の内容、報酬の額、管理受託契約における特約その他参考となる事項を定めている。帳簿は営業所又は事務所ごとに備え付け、委託者ごとに記載し、各事業年度末日に閉鎖して閉鎖後5年間保存する。契約年月日・契約の相手方・対象となる賃貸住宅はいずれも記載事項であるのに対し、管理業者の代表者の家族構成は業務の記録と無関係な私的情報であり記載対象ではない。賃貸不動産経営管理士試験では、帳簿の記載事項に報酬の額や特約が含まれる点と保存期間5年の組合せが頻出論点である。

一問一答

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