問題
次の記述のうち、賃貸住宅管理業法上正しい組合せはどれか。 ア 登録の有効期間は5年 イ 登録は都道府県知事が行う ウ 200戸以上で登録義務 エ 帳簿保存は1年
選択肢
- 1ア・ウ
- 2ア・エ
- 3イ・ウ
- 4イ・エ
正解
1. ア・ウ
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解説
アは正しい。賃貸住宅管理業者の登録の有効期間は5年であり、継続するには更新の登録が必要である(賃貸住宅管理業法3条2項)。ウも正しい。登録義務は管理戸数200戸以上の業者に課され、200戸未満は任意登録である(3条1項ただし書・施行令)。これに対しイは誤り。登録権者は国土交通大臣であり、宅建業免許のような都道府県知事への登録制度は存在しない(3条1項)。エも誤り。帳簿は営業所・事務所ごとに備え付け、各事業年度末日に閉鎖した後5年間保存しなければならず、1年ではない(18条・施行規則)。よって正しい組合せはア・ウである。賃貸不動産経営管理士試験では、5年(登録有効期間・帳簿保存)、200戸、30日(変更・廃業届出)といった数字の正誤判別が定番の出題形式である。
一問一答
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