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業務管理者難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 一問一答業務管理者 第121問

問題

業務管理者に関する次の記述のうち、正しい組合せはどれか。 ア 事務所ごとに1人以上選任 イ 2年以上の実務経験が要件 ウ 業務管理者は所有者の代理人である エ 業務管理者は宅建士でなければなれない

選択肢

  1. 1ア・イ
  2. 2ア・エ
  3. 3イ・ウ
  4. 4ウ・エ

正解

1. ア・イ

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解説

アは正しい。賃貸住宅管理業法12条1項により業務管理者は営業所又は事務所ごとに1人以上選任しなければならない。イも正しい。施行規則により業務管理者には管理業務に関し2年以上の実務経験(又は実務講習修了による代替)が求められる。これに対しウは誤り。業務管理者は管理業者の事務所における管理業務の管理・監督を行う社内の責任者であり、所有者(委託者)の代理人ではない。エも誤り。業務管理者には賃貸不動産経営管理士(登録試験合格・登録)のルートがあり、宅建士でなければなれないわけではない(宅建士の場合は実務経験等に加え指定講習修了が必要)。よって正しい組合せはア・イである。賃貸不動産経営管理士試験では、この2ルート構造と選任単位の組合せ問題が定番である。

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