賃管士トップに戻る
業務管理者難易度:

賃貸不動産経営管理士 一問一答業務管理者 第123問

問題

業務管理者の選任に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1選任した業務管理者の氏名は登録事項である
  2. 2業務管理者の変更は届出事項である
  3. 3業務管理者を選任しなくてよい例外はない(200戸未満の任意登録者を除く想定外論点)
  4. 4業務管理者は登録業者であれば必ず1人以上選任する

正解

3. 業務管理者を選任しなくてよい例外はない(200戸未満の任意登録者を除く想定外論点)

詳しい解説を見る

解説

賃貸住宅管理業法12条1項により、登録を受けた賃貸住宅管理業者は、営業所又は事務所ごとに1人以上の業務管理者を必ず選任しなければならず、登録業者である限り選任義務に例外はない(エは正しい)。業務管理者の氏名は登録申請書の記載事項であり(4条・施行規則)、変更があれば30日以内の変更届出(7条)の対象となるため、ア・イも正しい。これに対しウは、「選任しなくてよい例外はない」という命題に「200戸未満の任意登録者を除く」という誤った留保を付しており、任意登録者も登録を受けた以上は12条が全面適用されて選任義務を負うため、内容として誤りである。賃貸不動産経営管理士試験では、任意登録業者にも業務管理者選任義務が及ぶ点が繰り返し問われる頻出のひっかけ論点である。

一問一答

全範囲を体系的に演習

業務管理者の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。