賃管士トップに戻る
賃貸住宅管理業法難易度: 標準2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題賃貸住宅管理業法 第4問

問題

賃貸住宅管理業者が作成・保存すべき業務に関する帳簿の保存期間として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1帳簿閉鎖の日から3年間
  2. 2帳簿閉鎖の日から5年間
  3. 3帳簿閉鎖の日から7年間
  4. 4帳簿閉鎖の日から10年間
解答と解説を見る

正解

2. 帳簿閉鎖の日から5年間

解説

賃貸住宅管理業法18条及び施行規則38条により、業務に関する帳簿は管理受託契約ごとに作成し、各事業年度の末日をもって閉鎖し、閉鎖の日から5年間保存しなければなりません。「ゴロー5年」と覚えるとよいでしょう。

賃貸住宅管理業法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。