問題
特定賃貸借契約の契約締結時書面(法31条)に記載すべき事項として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1特定賃貸借契約の対象となる賃貸住宅の所在地・構造
- 2賃貸の条件(家賃・契約期間等)に関する事項
- 3建物の維持保全の実施方法と費用負担に関する事項
- 4マスターリース契約の解除に関する事項を記載することは禁止されている
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正解
4. マスターリース契約の解除に関する事項を記載することは禁止されている
解説
4が誤り。契約解除に関する事項は、むしろ重要記載事項(規則48条)。1〜3は記載必須。契約終了・解除条件は賃貸人の重要利益に関わるため必ず明記。