問題
労働者の労働時間の状況の把握義務に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1労働時間の把握義務はない
- 2客観的な方法(タイムカード、PC使用時間記録等)により労働時間を把握する義務がある
- 3自己申告のみで把握すればよい
- 4管理監督者の労働時間は把握不要である
- 5労働時間記録の保存は不要
正解
2. 客観的な方法(タイムカード、PC使用時間記録等)により労働時間を把握する義務がある
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解説
労働安全衛生法第66条の8の3、規則第52条の7の3により、事業者はタイムカード、PC等の使用時間の記録等の客観的な方法により労働者(管理監督者・みなし労働時間制適用者も含む)の労働時間の状況を把握しなければなりません。記録は3年間保存します。これは長時間労働者の面接指導の前提となります。
一問一答
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