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練習問題難易度:

第一種衛生管理者 一問一答練習問題 第37問

問題

労働基準法における未成年者・年少者に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで使用してはならない(中学卒業まで原則禁止)
  2. 2満18歳に満たない者は深夜業に就かせることができない(原則)
  3. 3満18歳に満たない者は危険有害業務に従事させることができない
  4. 4満18歳に満たない者は重量物を取り扱う業務(年齢・性別による制限)に就かせる際の制限がある
  5. 5満18歳に満たない者の労働時間は週48時間、1日10時間まで可能

正解

5. 満18歳に満たない者の労働時間は週48時間、1日10時間まで可能

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解説

労働基準法第60条により、満18歳に満たない者については時間外・休日労働を原則として行わせることができず、変形労働時間制やフレックスタイム制等の適用も限定されます。週40時間、1日8時間の原則が適用されます。深夜業の禁止(第61条)、危険有害業務の制限(第62条)、坑内労働の禁止(第63条)も規定されています。

一問一答

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