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練習問題難易度:

第一種衛生管理者 一問一答練習問題 第65問

問題

石綿等の取扱い作業従事者の特殊健康診断の頻度として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1雇入れ時または当該業務への配置替え時およびその後6か月以内ごとに1回
  2. 21年以内ごとに1回
  3. 32年以内ごとに1回
  4. 43年以内ごとに1回
  5. 5健康診断は不要

正解

1. 雇入れ時または当該業務への配置替え時およびその後6か月以内ごとに1回

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解説

石綿障害予防規則第40条により、石綿等の取扱い等の業務に常時従事する労働者には、雇入れ時または当該業務への配置替えの際と、その後6か月以内ごとに1回、定期に特殊健康診断を実施します。項目は業務歴の調査、自他覚症状の有無、胸部エックス線直接撮影による検査などです。記録の保存期間は40年間で、特殊健診の中で最長です。これは中皮腫や石綿肺などが、ばく露を離れてから数十年後に発症しうるためで、離職後の健康管理(要件を満たす者への健康管理手帳の交付による国費での健診)にもつながります。「石綿健診は6か月ごと・記録は40年」という頻度と保存期間の組み合わせが最頻出ポイントです。

一問一答

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