問題
事務室の空気環境基準に関する記述として、法令上、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1一酸化炭素の含有率は、100万分の10以下とする
- 2二酸化炭素の含有率は、100万分の1,000以下とする
- 3室の気温が10℃以下の場合は、暖房等の措置を講じなければならない
- 4事務室の気積は、設備の占める容積を除き、労働者1人について10m³以上としなければならない
- 5室における必要換気量は、労働者1人当たり毎時30m³を基準とする
正解
5. 室における必要換気量は、労働者1人当たり毎時30m³を基準とする
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解説
事務所衛生基準規則上、必要換気量の具体的な数値基準は法令には定められていないが、一般に1人あたり毎時30m³以上が望ましいとされる。CO含有率は10ppm(100万分の10)、CO2は1,000ppm(100万分の1,000)以下が基準。気温17℃以上28℃以下、気積は1人10m³以上が定められている。
一問一答
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