問題
次の有害業務のうち、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものはどれか。
選択肢
- 1強烈な騒音を発する場所における作業
- 2レーザー光線による金属加工の作業
- 3潜水器を用いて行う潜水の作業
- 4特定粉じん作業
- 5チェーンソーを用いて行う立木の伐木作業
正解
3. 潜水器を用いて行う潜水の作業
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解説
労働安全衛生法施行令第6条および高気圧作業安全衛生規則により、潜水作業のうち高圧室内作業については「高圧室内作業主任者」の選任が必要。潜水士は免許作業だが作業主任者制度ではない。強烈な騒音作業、レーザー作業、粉じん作業、伐木業務は作業主任者の選任対象外。これらは特別教育や保護具着用等で対応する。
一問一答
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