問題
労働基準法に基づく労働時間および年少者・妊産婦等の規定として、法令上、正しいものはどれか。
選択肢
- 1満18歳未満の年少者は午後10時から午前5時までの深夜業に従事させることができる
- 2妊娠中の女性が請求した場合、時間外労働・休日労働をさせることができない
- 3生後満1年に達しない生児を育てる女性は1日2回それぞれ少なくとも45分の育児時間を請求できる
- 4産前産後の休業期間は産前8週・産後8週である
- 5使用者は満18歳未満の者を坑内労働に従事させることができる
正解
2. 妊娠中の女性が請求した場合、時間外労働・休日労働をさせることができない
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解説
労働基準法第66条により、妊娠中・産後1年未満の女性が請求した場合、時間外労働・休日労働・深夜業をさせてはならない。年少者の深夜業は原則禁止(労基法第61条)。育児時間は1日2回それぞれ少なくとも30分(第67条、45分ではない)。産前産後休業は産前6週(多胎14週)・産後8週(第65条)。坑内労働は満18歳未満を従事させてはならない(第63条)。
一問一答
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