問題
有害業務に従事する労働者に対する労働時間の制限について、法令上、正しいものはどれか。
選択肢
- 1坑内労働では1日について10時間を超えて労働させてはならない
- 2潜函工法等の高気圧業務では1日について8時間を超えて労働させてはならない
- 3多量の高熱物体を取扱う業務では1日について6時間を超えて労働させてはならない
- 4著しく暑熱な場所における業務では時間外労働を1日2時間以内に制限する
- 5異常気圧下における業務では時間外労働を1日4時間以内に制限する
正解
4. 著しく暑熱な場所における業務では時間外労働を1日2時間以内に制限する
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解説
労働基準法第36条第6項第1号および同法施行規則第18条により、多量の高熱物体を取扱う業務・著しく暑熱な場所における業務・多量の低温物体を取扱う業務・著しく寒冷な場所における業務・異常気圧下における業務など健康上特に有害な業務については、時間外労働を1日2時間を超えて行わせてはならない。よって選択肢3(著しく暑熱な場所2時間以内)が正解、選択肢4(異常気圧下4時間以内)は誤り(正しくは2時間以内)。
一問一答
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