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練習問題難易度: 標準2026年度

第一種衛生管理者 予想問題練習問題 第3問

問題

労働安全衛生法に基づく定期健康診断に関する記述として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1定期健康診断は、6か月以内ごとに1回行わなければならない。
  2. 2聴力検査は、原則として1,000Hzおよび4,000Hzで実施する。
  3. 3常時50人以上の労働者を使用する事業者は、定期健康診断結果報告書を都道府県労働局長に提出する。
  4. 4健康診断個人票の保存期間は3年間である。
  5. 5雇入時の健康診断項目は、定期健康診断とは大きく異なる独自項目である。

正解

2. 聴力検査は、原則として1,000Hzおよび4,000Hzで実施する。

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解説

安衛則44条により定期健康診断は1年以内ごとに1回。聴力検査は1,000Hz(低音域)と4,000Hz(高音域)でオージオメーターによる測定が原則(35歳・40歳・45歳以上は省略不可)。報告書の提出先は所轄労働基準監督署長(安衛則52条、常時50人以上)。健康診断個人票の保存期間は5年(安衛則51条)。雇入時健診と定期健診の項目は概ね同じだが、雇入時は省略不可。

一問一答

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