問題
労働安全衛生法に基づく定期健康診断に関する記述として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1定期健康診断は、6か月以内ごとに1回行わなければならない。
- 2聴力検査は、原則として1,000Hzおよび4,000Hzで実施する。
- 3常時50人以上の労働者を使用する事業者は、定期健康診断結果報告書を都道府県労働局長に提出する。
- 4健康診断個人票の保存期間は3年間である。
- 5雇入時の健康診断項目は、定期健康診断とは大きく異なる独自項目である。
正解
2. 聴力検査は、原則として1,000Hzおよび4,000Hzで実施する。
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解説
安衛則44条により定期健康診断は1年以内ごとに1回。聴力検査は1,000Hz(低音域)と4,000Hz(高音域)でオージオメーターによる測定が原則(35歳・40歳・45歳以上は省略不可)。報告書の提出先は所轄労働基準監督署長(安衛則52条、常時50人以上)。健康診断個人票の保存期間は5年(安衛則51条)。雇入時健診と定期健診の項目は概ね同じだが、雇入時は省略不可。
一問一答
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