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練習問題難易度: 2026年度

第一種衛生管理者 予想問題練習問題 第5問

問題

労働基準法に基づく年次有給休暇に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 16か月継続勤務し、全労働日の7割以上出勤した労働者に10日付与する
  2. 2所定労働日数が週4日以下の者には付与されない
  3. 3時間単位での付与は労使協定により年5日まで可能である
  4. 4使用者は年10日以上付与される労働者に少なくとも年3日を時季指定する義務がある
  5. 5請求権の時効は1年である

正解

3. 時間単位での付与は労使協定により年5日まで可能である

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解説

労働基準法第39条により、6か月継続勤務かつ全労働日の8割以上出勤で10日付与(選択肢1は7割で誤り)。週4日以下の者は比例付与(第39条3項)。時間単位は労使協定により年5日まで(39条4項)。年10日以上付与者には年5日の時季指定義務(39条7項)、請求権の時効は2年(115条)。

一問一答

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