社労士トップに戻る
労働基準法・労働安全衛生法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第84問

問題

安衛法66条の8の長時間労働者に対する医師の面接指導について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1時間外・休日労働が月80時間を超え、かつ疲労蓄積が認められる労働者の申出により実施する
  2. 2時間外労働が月45時間超で常に実施義務がある
  3. 3面接指導は労働者の自費で行う
  4. 4面接指導記録は1年保存で足りる
解答と解説を見る

正解

1. 時間外・休日労働が月80時間を超え、かつ疲労蓄積が認められる労働者の申出により実施する

解説

安衛法66条の8・安衛則52条の2。月80時間超かつ疲労蓄積+本人申出で実施。研究開発業務は月100時間超で申出なくても実施義務。高プロは月100時間超で本人同意なく実施。記録5年保存。覚え方:「80超+申出/研究100強制/高プロ100強制」。

労働基準法・労働安全衛生法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。