問題
労災保険の適用範囲について、適用される事業の組合せとして正しいものはどれか。
選択肢
- 1株式会社経営の建設業、個人経営の製造業(常時1人以上)、株式会社経営の小売業
- 2国家公務員(非現業)、地方公務員(非現業)、自衛官
- 3個人経営の農業(常時3人)で危険有害作業を行わないもの、個人経営の林業で常時労働者を使用しないもの
- 4船員保険の被保険者、地方公務員(現業)
- 5同居の親族のみを使用する事業、家事使用人のみを使用する事業
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正解
1. 株式会社経営の建設業、個人経営の製造業(常時1人以上)、株式会社経営の小売業
解説
労災保険は労働者を使用する全事業に強制適用が原則。法人なら業種・規模問わず強制適用。国家・地方公務員(非現業)は除外。同居親族・家事使用人は労働者性が原則否定される。覚え方:「法人は全部強制」。