社労士トップに戻る
労働者災害補償保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働者災害補償保険法 第118問

問題

労災保険の適用範囲について、適用される事業の組合せとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1株式会社経営の建設業、個人経営の製造業(常時1人以上)、株式会社経営の小売業
  2. 2国家公務員(非現業)、地方公務員(非現業)、自衛官
  3. 3個人経営の農業(常時3人)で危険有害作業を行わないもの、個人経営の林業で常時労働者を使用しないもの
  4. 4船員保険の被保険者、地方公務員(現業)
  5. 5同居の親族のみを使用する事業、家事使用人のみを使用する事業
解答と解説を見る

正解

1. 株式会社経営の建設業、個人経営の製造業(常時1人以上)、株式会社経営の小売業

解説

労災保険は労働者を使用する全事業に強制適用が原則。法人なら業種・規模問わず強制適用。国家・地方公務員(非現業)は除外。同居親族・家事使用人は労働者性が原則否定される。覚え方:「法人は全部強制」。

労働者災害補償保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。