問題
遺族特別支給金の額として正しいものはどれか。
選択肢
- 1一律100万円
- 2一律200万円
- 3一律300万円
- 4一律400万円
- 5遺族数による(1人200万円、2人300万円等)
正解
3. 一律300万円
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解説
特別支給金支給規則により、遺族特別支給金は遺族の数にかかわらず一律300万円の定額一時金であり、「一律300万円」が正解である。遺族補償年金の受給権者(年金の受給権者がいない場合は遺族補償一時金の受給権者)に対し、社会復帰促進等事業の一環として申請に基づき支給される。100万円・200万円・400万円や遺族数に応じた額とする肢はいずれも誤り。なお遺族の数に応じて額が変わるのは遺族補償年金(153〜245日分)や賞与分を基礎とする遺族特別年金であり、葬祭料(315,000円+給付基礎日額30日分等)とも別個の給付である。「障害特別支給金は等級別の定額、遺族特別支給金は一律300万円」という対比が頻出である。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習