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労働者災害補償保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答労働者災害補償保険法 第184問

問題

傷病補償年金の傷病等級と年金額の組合せとして、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 11級:給付基礎日額の313日分、2級:277日分、3級:245日分
  2. 21級:300日分、2級:250日分、3級:200日分
  3. 31級:350日分、2級:300日分、3級:250日分
  4. 41級:250日分、2級:200日分、3級:150日分
  5. 51級:200日分、2級:150日分、3級:100日分

正解

1. 1級:給付基礎日額の313日分、2級:277日分、3級:245日分

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解説

労災保険法の別表により、傷病補償年金の額は給付基礎日額の、傷病等級第1級313日分、第2級277日分、第3級245日分(いずれも年額)であり、この組合せが正解である。これは障害補償年金の第1級〜第3級と同じ日数であり、「傷病等級1〜3級=障害等級1〜3級と同額」と整理すると覚えやすい。また傷病等級は第1級から第3級までしか存在しない点も特徴である(障害等級は第1級〜第14級まである)。あわせて傷病特別支給金(第1級114万円・第2級107万円・第3級100万円の定額一時金)と、賞与等を基礎とする傷病特別年金も支給される。313・277・245という日数は選択式の空欄候補として最頻出である。

一問一答

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