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労働一般・社会保険一般常識難易度:

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第416問

問題

介護保険の被保険者の区分として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1第1号:65歳以上、第2号:40歳以上65歳未満の医療保険加入者
  2. 2第1号:60歳以上、第2号:40歳以上60歳未満
  3. 3第1号:70歳以上、第2号:50歳以上70歳未満
  4. 4第1号:75歳以上、第2号:65歳以上75歳未満

正解

1. 第1号:65歳以上、第2号:40歳以上65歳未満の医療保険加入者

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解説

介護保険法9条により、第1号被保険者は市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者、第2号被保険者は市町村の区域内に住所を有する40歳以上65歳未満の医療保険加入者である。60歳・70歳・75歳を区分点とする選択肢はいずれも法定の年齢区分と異なる。第2号は「医療保険加入者」という要件が付く点が重要で、生活保護受給者で国保の適用除外となっている40〜64歳の者は第2号被保険者にならない。保険料の徴収方法も、第1号は年金からの特別徴収(年額18万円以上)が原則であるのに対し、第2号は医療保険者が医療保険料と一体で徴収する。「1号65歳・2号40〜64歳+医療保険」は社労士試験の社一で最頻出の基本知識である。

一問一答

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