問題
選択肢
- 1国民年金の被保険者(任意加入被保険者を含み、原則65歳未満)
- 220歳以上60歳未満のみ
- 3会社員のみ
- 4自営業者のみ
正解
1. 国民年金の被保険者(任意加入被保険者を含み、原則65歳未満)
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解説
確定拠出年金法62条により、個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者となれるのは国民年金の被保険者である。第1号被保険者(20歳以上60歳未満の自営業者等)、第2号被保険者(65歳未満の厚生年金被保険者)、第3号被保険者、任意加入被保険者が対象で、2022年5月の改正により国民年金被保険者であれば65歳未満まで加入可能となった。よって「国民年金の被保険者(任意加入被保険者を含み、原則65歳未満)」が正解である。第2号被保険者には年齢の下限がなく、20歳未満の会社員等も加入できる。「60歳未満のみ」は改正前の知識、会社員のみ・自営業者のみは対象を不当に限定しており誤り。国民年金保険料の未納者・免除者(一部除く)は加入できない点、加入は国民年金被保険者資格と連動する点が社労士試験で頻出である。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習