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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第430問

問題

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象者として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 120歳以上65歳未満の国民年金被保険者(任意加入被保険者含む)
  2. 220歳以上60歳未満のみ
  3. 3会社員のみ
  4. 4自営業者のみ

正解

1. 20歳以上65歳未満の国民年金被保険者(任意加入被保険者含む)

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解説

確定拠出年金法62条により、個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者となれるのは国民年金の被保険者である。第1号被保険者(20歳以上60歳未満の自営業者等)、第2号被保険者(65歳未満の厚生年金被保険者)、第3号被保険者、任意加入被保険者が対象で、2022年5月の改正により国民年金被保険者であれば65歳未満まで加入可能となった。よって「20歳以上65歳未満の国民年金被保険者(任意加入被保険者含む)」が最も適切である。「60歳未満のみ」は改正前の知識、会社員のみ・自営業者のみは対象を不当に限定しており誤り。国民年金保険料の未納者・免除者(一部除く)は加入できない点、加入は国民年金被保険者資格と連動する点が社労士試験で頻出である。

一問一答

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