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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第431問

問題

iDeCoの第1号被保険者(自営業者等)の拠出限度額(月額)として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 123,000円
  2. 255,000円
  3. 368,000円
  4. 412,000円

正解

3. 68,000円

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解説

iDeCoの拠出限度額は被保険者種別ごとに政令で定められ、第1号被保険者(自営業者等)は月額68,000円である。この枠は国民年金基金の掛金・国民年金の付加保険料と合算した上限である点に注意する。23,000円は企業年金のない第2号被保険者や第3号被保険者の限度額、12,000円は従来の公務員等の限度額(2024年12月改正で共済組合員・DB併用者は20,000円に引上げ)、55,000円は企業型DC(他の企業年金なし)の事業主掛金の限度額であり、いずれも第1号の数値ではない。第1号が突出して高いのは厚生年金(2階部分)がないことを補う趣旨である。種別ごとの限度額の対応関係は社労士試験の社一で頻出の数値論点である。

一問一答

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