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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第437問

問題

DBの実施形態として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1基金型と規約型
  2. 2個人型と企業型
  3. 3国民年金基金型のみ
  4. 4厚生年金基金型のみ

正解

1. 基金型と規約型

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解説

確定給付企業年金法に基づくDBの実施形態は、基金型と規約型の2つである。基金型は事業主とは別の法人格を持つ企業年金基金を設立して実施するもの(厚生労働大臣の認可)、規約型は労使合意の年金規約に基づき事業主が信託会社・生命保険会社等と契約して母体企業の外で年金資産を管理・運用するもの(厚生労働大臣の承認)である。個人型と企業型の区分は確定拠出年金(DC)のものであり誤り。国民年金基金は自営業者等の上乗せ年金、厚生年金基金は厚生年金の代行部分を持つ別制度で、2014年4月以降新設が認められず解散・代行返上が進められてきた。「基金型=認可・規約型=承認」の対比は社労士試験で頻出である。

一問一答

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