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労働一般・社会保険一般常識難易度:

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第439問

問題

後期高齢者医療制度の被保険者として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 175歳以上の者及び65〜74歳で一定の障害認定を受けた者
  2. 270歳以上の全員
  3. 365歳以上の全員
  4. 480歳以上の者のみ

正解

1. 75歳以上の者及び65〜74歳で一定の障害認定を受けた者

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解説

高齢者医療確保法50条により、後期高齢者医療制度の被保険者は、広域連合の区域内に住所を有する75歳以上の者、及び65歳以上75歳未満で政令で定める程度の障害の状態にある旨の広域連合の認定を受けた者である。よって「75歳以上+65〜74歳の障害認定者」が正解で、70歳以上・65歳以上の全員、80歳以上のみとする肢はいずれも法定の年齢要件と異なる。75歳到達日(誕生日当日)から被保険者となり、それまで加入していた国保・健保等の資格は喪失する。また生活保護世帯に属する者は適用除外である(同法51条)。障害認定による65歳からの加入は本人の申請に基づき将来に向かって撤回もできる点が社労士試験で頻出である。

一問一答

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