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健康保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第467問

問題

健康保険組合連合会に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1健康保険組合は、共同してその目的を達成するため健康保険組合連合会を設立できる
  2. 2連合会は厚生労働大臣の認可なく設立できる
  3. 3連合会は協会けんぽの上部組織である
  4. 4連合会は法人格を有しない任意団体である

正解

1. 健康保険組合は、共同してその目的を達成するため健康保険組合連合会を設立できる

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解説

肢1が正しい。健保法第27条により、健康保険組合は、共同してその目的を達成するため、健康保険組合連合会を設立することができる。連合会は法人であり、設立には厚生労働大臣の認可が必要であるため、認可不要とする肢2、法人格のない任意団体とする肢4は誤りである。連合会は健康保険組合相互の連絡調整や、高額な医療費の発生に備える交付金交付事業などの共同事業を行う組織であり、協会けんぽとは別系統の独立した法人であるから、協会の上部組織とする肢3も誤りである。保険者まわりの組織については、協会・健康保険組合・連合会がいずれも法人であること、設立等の認可権者がいずれも厚生労働大臣であることを横断的に整理しておくのが頻出対策となる。

一問一答

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