社労士トップに戻る
健康保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題健康保険法 第469問

問題

健康保険の強制適用事業所に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1法人事業所は業種・人数を問わず強制適用となる
  2. 2個人事業所はすべて強制適用となる
  3. 3農林水産業の個人事業所は5人以上で強制適用となる
  4. 4法人事業所であっても従業員5人未満なら任意適用である
解答と解説を見る

正解

1. 法人事業所は業種・人数を問わず強制適用となる

解説

健保法第3条第3項により、法人事業所は業種・人数を問わず強制適用です。個人事業所は法定16業種で5人以上が強制適用、農林水産・サービス業の一部等は任意適用。

健康保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。