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健康保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第475問

問題

任意継続被保険者の資格期間に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1資格取得から最長2年間継続できる
  2. 2資格取得から最長1年間継続できる
  3. 3資格取得から最長5年間継続できる
  4. 4期間制限はなく、本人が希望する限り継続できる

正解

1. 資格取得から最長2年間継続できる

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解説

健保法第38条により、任意継続被保険者の資格は取得した日から起算して2年を経過したときに喪失するため、最長2年間であり、これが正しい。1年・5年・無期限とする肢はいずれも誤りである。喪失事由は、2年経過のほか、死亡、保険料を納付期日(毎月10日)までに納付しなかったとき(納付期日の翌日に喪失)、再就職して一般の被保険者・船員保険の被保険者・後期高齢者医療の被保険者等となったとき、そして2022年1月の改正で追加された本人の申出(申出が受理された日の属する月の末日が到来したとき、その翌日に喪失)である。従来は任意の脱退が認められていなかったが改正により可能となった点、未納時は督促を経ずに当然喪失する点が近年の頻出ポイントである。

一問一答

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